中小企業法律相談

企業・法人の法律相談Q&A

企業向け法律サービスで、よくいただくご質問と、その回答をご紹介します。

  • Q1.顧問弁護士とは何ですか?
  • A1.1件1件の相談ごとに個別の費用をお支払いいただくのではなく,顧問契約の期間中は,月額顧問料の範囲内で継続的に法律相談を受ける弁護士のことをいいます。
  • Q2.顧問弁護士を雇うメリットは何ですか?
  • A2.いくつかありますが,大きなメリットは,①低コストで社外法務部を持つことができ,②予防法務の徹底を図れること,そして③御社の内情を理解した上でのアドバイスができること,です。
    法律問題が顕在化する前に未然に防ぐ法務のことを「予防法務」と言いますが,顧問弁護士がいれば,契約書チェックなどの事前チェックによって問題発生を未然に防ぐことが可能です。
    また,継続的な関係を築き御社の内情をよく理解することができますので,内情を踏まえたアドバイスを行うことが可能です。
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • Q3.どのような場合に顧問弁護士をつけるべきでしょうか?
  • A3.基本的に,一定割合で法的トラブルが起こり得るという業種の場合や,日常業務を処理する中で少なからず法律上の疑問が生じているような場合に依頼することになります。
    またそのほか,顧問弁護士の表示をすることで社会的信用を高めたい,反社会的勢力やクレーマーなどに対するけん制をしたいという場合にも依頼することになるでしょう。
  • Q4.顧問弁士に対して,会社の役員や従業員の問題を相談することはできますか?
  • A4.可能です。当事務所は,御社の役員または従業員,あるいはそのご家族の方など,会社関係者の個人相談も顧問料の範囲内で応じております。
    ただし,従業員の方が未払残業代について相談したい場合など,御社と利益が対立する相談を受けることはできません。
  • Q5.顧問弁護士に相談するには必ず事務所に行かなければなりませんか?
  • A5.御社に出張してご相談をお受けすることも可能です。当事務所の場合,標準プラン以上であれば出張相談が可能です。
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