解決事例-その他-

家庭内別居状態だが離婚を拒否する配偶者に対し、離婚訴訟を提起し、離婚が認められ、財産分与及び親権を取得できた案件

2015年8月24日

解決結果

当初請求額:離婚,親権,慰謝料+財産分与
解決結果:離婚成立,親権取得,解決金1110万円

事案

いわき市在住のF.Yさん(40代,女性,給与所得者)が、家庭内別居状態となっていた配偶者に対し、自ら離婚調停を申し立てましたが、配偶者が離婚を拒否し不調に終わったため、当職が代理人となって離婚訴訟を提起しました。

解決方法

相手方は当初、離婚を拒否していましたが、訴訟の進行に従い離婚に応じることとなり、主に財産分与の方法について相手方代理人と協議しました。
夫婦共有名義の不動産の処理、居住関係の整理などについて協議した結果、相手方に不動産の共有持分を渡す代わり、住宅ローンを全額引き継いでもらい、かつ解決金として金1100万円を支払ってもらう内容で和解が成立しました。